永富千晴

永富千晴/美容ジャーナリスト
女性誌の美容担当編集の経験を経て、ビューティコンサルティング事務所、(有)Jビューローを設立。2003年には、美容ジャーナリスト初の美容コミュニティサロン「club C.」をオープン。 現在は、各女性誌、インターネットなどで連載、プランニングのほか、イベント、ラジオなど多方面で、美容コメンテーターとしても活躍。

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ポーチの中身診断 その1
しばらくぶりのブログ更新になってしまいました。

本日は、

ポーチの中身からその人となりを勝手に探ってみよう〜!

ということで現在発売中の「KOBAKO限定ポーチ」(Mサイズ)の所有者に
協力いただきました〜。


まず、KOBAKOブランドマネージャーのKさん。

 
リップもアイラッシュカーラーもチークも
ピンク、ピンク、ピンク!!
しかも、かなりスイートな女の子カラー。

お守りまで、ピンクと、超ラブリー

彼女のメークの特徴は、きわめてナチュラル。
メークのポイントは、唇です。

これだけ見ると、”携帯もキラキラで、ネイルもキラキラ!”スカートとか
ワンピースとか着て、クロエやランバン、YSLのベビードール
とかつけていそうな人物像があがってきそうだけど・・・・

本人、下手なおじさんより、頼りがいのある
超姉御

”みんな、あたしがごちそうしてやるから、ついておいで〜!”
という姿が似合うタイプ。
(正しくは、ごちそうしてやっから、という発音)

名付けて、

知ってみたら、違った。
隠れかわいい派。
男性諸君は、彼女のプリティな面を探しあてたところで
ぐっときちゃうんでしょうね〜
女はギャップ、といいますが、
見た目と中身のギャップ、ここまであると
わかりにくいとも言う。

でも、きっと本人。
そんな全員にわからなくて結構。

と言いそう。

まーねー。ほんとにそうですが。

ちなみに、ディオールのグロス型リップトリートメントは、
唇がボワっとボリュームアップ
するから、もう何本もリピートしているとのコト。
確かに、彼女の唇は、年齢重ねても、ボリューミー


そして、ドット巾着の中身...
なんと、ひっくり返すとパフになる、という物でした




ポーチに入れてみると、まだこんな余裕があります。

ファンデーションがすぐ落ちる、といってんだから、
脂とり紙を是非





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斎藤薫さんの新刊
Image138.jpg
マガジンハウスから 斎藤薫さんの本が発売に!

まだ 読んでないのですがタイトルにぐっときちゃいました。

読むのが楽しみっ。

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岡西さんがTV出演

コーディネイト力抜群のclub c広報の青木。



↑まつげのこともお任せを



 青木から、こんな事務所内メールがとんできた。


月曜日に美容院に行ってきて、岡西さんに会ったんだけど
「明日テレビ出るので見てくださいね〜」って
言われ見てみたら・・・
 
コレに出演していた!
 
 
”若返りの神様”

うん・・・確かに!
 

青木が注目している女性は、
必ずといっていいほど大ブレイク!

また岡西さんの予約がとりずらくなっちゃう....と

悩んでいました


次はだれ〜〜〜?!!!





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sakuraさんと。
先日のWWDの対談のときの写真を sakuraさんが送ってくださいました〜!

私より、おねーさんのsakuraさんですが、

写真を見てのとーーり、
フェイスラインのすっきり感、たるみのなさ
妖怪だぁ。すごいなぁ。


お会いすると、ものすごく刺激になります。




 

↑ 若者風ピース。


sakuraさん、ありがとう!!!


そして、次回は

草津のマクロビ報告をしたいと思います!





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携帯のカメラのお陰か?
 ある日の午後の

女の子同士のカフェの風景。




↑ (でっか〜。)
その1「やっぱりぃ、アボガドチーズバーガーでしょ。」
その2「オニオンリングもたのんじゃおっかなぁ.....」
その3「もう、なんで、こんなにお腹すくんだろっ。
    あ〜でもぉぉぉぉ、このお腹のお肉、
    なーんで、おっぱいにいかないかなぁ〜。こう、きゅっ、とぽよーんと。♬」



そして、会話は、美容の話に突入していく.....





↑ 楽しいから、携帯で撮っとこーーーぉっと


そして、必ずする

自分写真チェック。

だから、みんな笑顔がどんどんかわゆくなるのかもね


お腹がどうあれ、


携帯さまさま


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紅ちゃんご懐妊!
今日は、「ビエナ」主宰でもある 岸紅子嬢と久々のランチ。

ビジネスランチではなく

お祝いランチ なのでございます。

なぜって、紅ちゃん、ご懐妊なのよぉ〜! やったね!!
おめでとう!!!

彼女のイメージにぴったりの
オーストリア宮廷料理 「カー・ウント・カー」にて。


以前、元スチュワーデスの友人に
”特別なお店だから....”と
こっそり教えてもらったんだけど、

ここのローストしたハムがめっちゃおいしく

妊婦の紅ちゃんの栄養を!と思い
ご招待してみました。


↑ 妊婦の紅ちゃんと、前夜ショットを飲み過ぎ二日酔いのわたし

紅ちゃんとは、おうちもご近所なので
ムスメとドッグカフェでお茶していると
紅ちゃんと旦那様が仲睦まじく歩いている
というベストショットも目撃してんだな、これが

仕事とプライベートをきちんとわけ、
紅子色のビジネスもきちんと確立させている
彼女の生き方は
本当にすばらしい!!

カリスマ性とビジネスセンスを持ち合わせている
女性って、なかなかいないけれど
彼女はまさに、そんな女性です。

妊娠するまで、いろいろとあったけれど
ホリスティックと西洋医療、そしてスピリチュアルを
彼女独自のやり方で、かけあわせ
見事、ご懐妊したストーリーを聞き

さすがだぜ!!

と、思いました。


お祝いなのに、反対にいっぱい元気をもらっちゃいました。

男か女かまだわからないんだけど
とにかく、彼女の顔はとっても幸せに満ちあふれてて
輝いていましたよぉ。


とにかく、おめでとう!!!












 
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スリム膳のPVにふたりが登場!
しばらく更新できていませんでした。すみません!

「スリム膳」のPVにclub c.を代表して美人スタッフ青木とレポーターの会員様が出演することになりました〜!拍手 飲んだ方は”もう一回続けてみようかな”と、リピ買いする事が多いです。

今回、出演していただく二人も、
“なぜ痩せたい?”
って感じのスリム体形なんだけどね。
そこがいいんだと思います。

だって、太っていれば、やせるのってまずは努力すればできるけれど、
”そんなに痩せる必要ないじゃないか...”と他人からみれば思う人のほうが
「理想の体型」「理想の便通」に近づくのは大変なんじゃないかと思うから。

30代といえば、「無理せず、身体にやさしく、続けられること」という
10代や20代の頃とはまた異なる、新たな考え方が芽生える年代。
その感覚とフィットしやすい商品といえそう。

売れるといいですね〜。お二方、お役目重要ですよぉ。
↑…と、無言のプレッシャーピピピ

ネイリストの松下美智子さんや、トレンダーズの経沢さんもご出演するそうです。

公開が楽しみ!

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ウーマンさん
最近は、「美容が好き」という人がいたり
「美容が趣味」という人がいたりと、
それぞれの美容道があるけれど

「日経ウーマン」
の連載ページでお世話になっている
岸本女子の美容好きは、好きをとーりこした「コスメ熱」。

その熱風も
”ウーマンさんのために!”

と、いう方向へ向かっている。
こんな女性を入社させた会社はハッピーだよなぁ、と
つねづね思う。

もともと、高学歴の上、独自の分析眼が的確。
さらに
日経ウーマンさんはかなり濃厚なデータをとっていらっしゃるため
彼女の話す一言一言に集中していると
10000000000000人ぐらいのスーツ姿の女性が
どどーっと、見えてきそうな勢い。
その迫力たるや、機会があれば、みんなにお披露目したいくらいだ。


そんな仕事熱心な彼女だけど
ひとりの美容好きな女性に戻ったときは

「ながとみさーん、これ、いいんですよぉ〜るんるんるんるん
と、いろんな化粧品を教えてくれるのが、毎回とっても楽しい。

以前も、
「フレデリック フェッカイ」の髪がつやつやになる、というヘアスプレー
をわざわざNYのお土産プレゼントとしてかってきてくれたり、
「SABON NY店」がいかにホットなショップか
というのを熱弁してくれたり...。

「SABONのボディスクラブは、NYのアッパークラス女性が
デート前に必ず使うという、とぉーっても、ハイパフォーマンスな
スクラブなんですって!ハート


....と、どれが目玉商品か、というのも的確に指示してくれる。

そして、今日は?
というと、

いま、これが気に入っているんですよぉ。

と、バックから取り出してくれたのが
「フィトマックス ハンドエッセンス AA」(手肌用クリーム状美容液)

club C.の会員さんにとっては
親しみ深い
あの、フィトマックス!

「きちんと膜をはってくれるのに、油っぽくないので
すぐに作業に戻れるから、重宝するんです。
これもウーマンさんにぴったりぃ!」

あ、やっぱり、ウーマンさんね。
ウーマンさん。

彼女が”ウーマンさん”というとものすごく自然に聞こえて
そーゆう言葉が最初っからあったんじゃないか、というぐらいなのも
不思議だ。


それにしても、
彼女。
前世は、化粧品会社さんのPRさんだったんじゃないのだろうか...。






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東京タワーと花火とウメさん
「東京ワンダービューティライン」をどう盛り上げるか?
という打ち合わせをするために、ウメさんの隠れ家レストラン
(この7月末に麻布台へ移転)へ、MIIXXと一緒に訪ねたんです。

そうしたら、ウメさんが、「はい、外に座ってね」と。

風がぴゅーぴゅー吹いてて、しかも雲行きあやしい感じなのに
なぜ、テラス席? と思っていたら・・・・

目の前の東京タワーの背景に、
なんと、花火がずどーーーん、と。

「今日は、花火大会なんだよね」とウメさん。

なるほどぉぉぉぉ
だから”今日がいい”っていっていたのね。
せっかくの日曜日なのに、まったくぅ、と思っていたんだけれど
なーし、なーし、全面撤回!!!ムード

夏の風物詩をこんな意外な場所で
味わえるなんて・・・ウメさんったら、
やっぱりエロいわグッド

おいしいワインをいただきつつ、
あーだ、こーだ、といろいろと話していたんだけど、
ウメさんの壮大なプランは、ちと、壮大すぎるので
横においといて・・・ワイングラス

まずは、
「ウメさん&アンの東京LOVEスパイス料理教室」裏テーマ=ランチライムにさくっと、ちょっとしたいい人探し

というのを、やりたいです!!

どうか、ひとつ
輝ける独身女性&独身男性のために
場所提供、よろしくお願いしまーす!!かわいい




 
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BAZAARの打ち上げにて
おはようございます。

このブログをスタートする前に
ひとつ書いておきたいことがあるので
そこからスタートすることにしました。

このサイトをデザインしてもらっている岡崎恵美さんに
「わたしのブログのデザイン、ちとかわいすぎませんかねぇ?
と、尋ねてみたところ
「そうですかぁ。永富さん、BAZAARの連載ごとく、大胆なこと書くだろうから
このくらいかわいらしいほうが
、緩和していいんですよぉかわいい
と、あっさりにこやかにおっしゃる。

先を見越して、そうでたか〜 

女性サイトを多く手がけるデザイナー&ディレクションエディターさんだけに
確かになぁ・・・と考えさせられるところがある。

でも、朝4時まで、
”ぶりぶりに見えないか?”
と繰り返し、繰り返し見ていて、

結局、スタイリストのあづみちゃんにも、
思わずメールを打ってしまった。
朝4時に、”どう思う?” と聞く、迷惑な女。
メールの返信は、当たり前だけど来ないから
今日は徹夜覚悟で、試しに書いてみることにしました。

「臭くないコンドームがでたらしい」ぴかぴか

どうだろう、
大胆な発言も、ふんわりして見えるだろうか・・・・。
なぞだーくるりん

でも、眺めていると、岡崎さんの言うとおり、あんまりキツく見えないかもイヒヒ
デザイナー岡崎さん VS 永富決戦。
楽しい戦いだから、やめられないっ。

しばらく様子を見てみることにしようっと。

ちなみに、BAZAARでやらせていただいた「インナービューティダイヤリー」には
大胆なことへと誘導させた仕掛け編集者という女性がいて
その担当者が数々のヒット企画を誕生させている村田さんである。

村田さんとは10年以上のおつきあいになるけれど、
ぴよぴよ時代の私には、当時figaro所属だった村田さんの
仕事っぷりや空気感が敏腕すぎて
スタジオ内で一緒の空気を吸い込むのもやっとのことだった。
でも、「インナー」の連載の打ち合わせで
お食事に何度か行かせていただいている間に、
心はヒッピーに違いない!! と勝手に推測するようになった。

だけど、いくら心がヒッピーでも、敏腕な女性というのは、酔っても笑っても
押さえるところは、かちっと押さえるもので、
あっという間にここ何年かの恋愛事件簿も丸裸にされてしまった。

これだから、ヒット企画編集者、というのは怖いあせあせ

そして、もっと恐ろしいのは
最終回を終了したインナーの打ち上げ祝で、お寿司屋さんで待ち合わせをしたときだ。

なんと、カウンターに表れた村田さんは
衣姿だったのだ。

しかも、バックは、バリ島で購入した、といたという円形の竹の編み編みバック。
その中に、「うちわ」をさりげなく、いれてある。
まるで撮影用のスタイリングされた小物のごとく、椅子にのっているので
最初、かわいいなぁ。村田さんが酔った勢いで、このコーディネイトごと
くれないかしら、とあっさり思っていたのもつかの間

よーく考えたら、
「うちわ」は結構大きなものだから、
バックとのバランスって実はかなり計算しないとできないんじゃないかと....。

ってことは、
これは、最初から計算ずくに違いない。

スタイリストさん級のコーディネイト力をみせつけられ、
またもや、私の中での「ただ者ではない度」が急上昇上向き

あ、まてよ
村田さん、って、昔っから、とってもお洒落だったんだった。

でも、突然お寿司屋さんのカウンターデートで
「浴衣姿」で「うちわにぴったりのバリかごバック」で現れたら
どんな男子だって、かなりにんまりして気分がいい気がする。
同性のおのれだって、かなり嬉しいんだからるんるん

そうやって、周りをいい気分にさせるツボ師でありながらも
”いい人いたら紹介してね”なんて。
私より100万倍、独身ライフを楽しんでいるに違いない。

大人って
ずるい。
いや、デキる女って、やっぱり生き方そのものが賢い。そして、
選択もセンスも感度も凡人とはまったく違う尺度がある。

そういえば、この間、同級生のキワコが、着付け教室をやりはじめた、って連絡くれたんだった。
原宿にお店があるようだから、今度のぞいてみようかな。
なんでも、大人の女性の間で、樋口可南子さんの着付けの先生を筆頭に
着付け教室がはやっているらしい。
(「IN RED」でも、リョウさんが着付けの紹介してたし)

おいしいお寿司をいただきつつ
おいしいお酒をいただきつつ、
浴衣姿のかわいらしい知的女性との会話を楽しむ週末の夜。

そして、村田さんは
長身美人で、目元がめっちゃ官能的な望月さんと、自由が丘の街に消えていった。
インドで魂ごとブラッシュアップしたふたりは
その後、どこへ行ったんだろう・・・。


なぞだ。

■中町4丁目のおいしいお寿司屋さん
「あら輝」

そして、
岡崎さん、
ぴかぴか早くプチ打ち上げいこうね〜ぴかぴか


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