永富千晴

永富千晴/美容ジャーナリスト
女性誌の美容担当編集の経験を経て、ビューティコンサルティング事務所、(有)Jビューローを設立。2003年には、美容ジャーナリスト初の美容コミュニティサロン「club C.」をオープン。 現在は、各女性誌、インターネットなどで連載、プランニングのほか、イベント、ラジオなど多方面で、美容コメンテーターとしても活躍。

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急いでいるときに限って。
 
第3回目、オンナの子中のてんてん。
ちょっとぐったり気味。
半年に1回(しかし1ヶ月間)、SSサイズのおしめで対応中。
(なぜか、SSサイズのおしめのほうが、柄もかわいい。なぜだ〜)
だけど、うんうんちゃんがうまいコトおしめのしっぽの穴からでず、
独特の丸みが。

イソップのアニマル用ボディシャンプー、活躍しすぎてます。
いま、これなしでは、生きていけない。


家でお留守番してもらっていると、
玄関先がとんでもないことになっていたりして
30分掃除。新築なのにぃ。

そして、急いででかけるときに限って、またモヨオス、の繰り返し。

これも、自由きままに育ててしまった私のせい。

しかし、これでは、床掃除床掃除の日々で、ストレスがたまってしまうから
ただいま、情報収集して、トイレ対策を思案中。

いまさらだけどねぇ。

気分転換に、ハーブの鉢植えつくってみたり、


鈴木サリさんプロデュース「Saly」のアロマで
気持ちよくワンコに対応できるよう、気の流れをよくしてみたり、と。

イライラしてては、元も子もないもんなぁ。

みんな、しつけ、どうしているんだろう??


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LALINE 「ラリン」
 
気持ちのいいお天気だと、テラスでのランチが実に気持ちがいい。
表参道の「ブルガリ イル カフェ」なんてもってこいよね!
わたしたちのビジネスランチは、
超高速回転のおしゃべりが命。
でも、この歯切れとテンポの良さって、
元気がでるんだよね。



帰り道に
2月に店舗 openしたイスラエル発のブランドLALINE「ラリン」をチラ味。
マドンナがボディクリームを大量購入したことでも有名。
シルバーとピンクのキラキラのネイルファイルは、なんと350円でした。
(エプロンも買っちゃった


ukaのネイルオイル、nigo限定版ストラップつきの携帯をお店の人が見て
「そのネイルオイル一度使ってみたかったんですよ〜」
とおっしゃるので、どうぞ、どうぞ!と。

とはいえ、店内、甘い甘い世界観なので
浮いているかも??と、こそばゆくなって早々に退散。
滞在時間5分ぐらいで、1万円のお買い上げって
あたしってば、いいお客さんの代名詞だわ
でも、似合う似合わない関係なく言わせていただければ
女の子チックなアイテム、案外好き。

ちなみに、 tokyo milk もかわいいよ。






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岡田いずみさんのナチュラルメークBOOK
 

うちの会員さんに多いのが
「生まれたときからキレイなの」
という自然で表情にフィットしたメーク感。

年齢を重ねるごとに、美しさに磨きがかかって
メークだけでなく、ヘアスタイルやファッションまで、
それぞれの個性に合わせたスタイルを楽しんでいる感じがします。

”そんな女性になっていきたい!” 
”ナチュラルメークって、そもそもなに??”

という目標や疑問をお持ちの方に

見てほしい本がコレ!

とくに、P70〜91まで(20ページ分)
スキンケア→ベースメイク→メイクの流れを
至難してくださっているページは必見。

というのも、ナチュラルメークの場合って
肌づくり、が肝じゃない?
いかにも塗ってます、という肌づくりはNG。

そのさじ加減が抜群にわかりやすい!

そのページのモデルは田中マヤちゃん。

マヤっぺの顔が 左ページ、1ページサイズにでていて、
シミやほくろ、クマ、色素沈着は、どのアイテムで、どこまでケアして
どの程度に&どの質感に仕上げるべきなのか? が
ものすごいわかりやすいようにでてるんですよ〜。

パラパラマンガみたいに
ただ、めくるだけでも、勉強になります。

ほかにも、ナチュラルメークの基本のテクニックが満載!

うちの会員サマへのマニュアルブックにしたいくらいです〜。

HOW TO のイラストも原稿も
岡田さんが書いたんですって!!
才能ある人は、やはり、どこまでもすごい。


プロデュースはKIKIの川崎あゆみさん
やっぱりなぁ〜。
かっこいいです。



「まいにちキレイをつくる手帖」(ピエ・ブックス)


なんと「はじめまして」でした()。





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ある日マミ・レヴィさん宅で
こんにちは! いや、こんばんわ!

やっと更新できる時間ができました〜♪


ライター時代にインタビューをさせていただき
それがご縁で、いまでも仲良くさせていただいている
マミ・レビィ先生のお宅で、お邪魔してきました。

↑ 左からタレントの中島史恵さん、マミ・レビィ先生、わたし。
史恵さんも、美容が大好きで、ファッションのことや美容のこと
いろいろと教えていただいてます〜。
スーパーボディだかこそ着こなせる、大人のかっこいい&エレガントな
スタイルは、男性だけじゃなく、女性にとっても憧れの的!

写真を撮ってくれたのは、なんと、AWキッチンのオーナーあきらさん〜!
AWキッチンといれば、バーニャカウダが超有名。
表参道店や中目黒店に、バーニャカウダを食べに行ってしまうほど。



マミさんとは、もうおつきあいが、かれこれ、14年くらいになるでしょうか。

まだ、アロマがここまで根付いてなかった時代に
「アロマを使用してのスリミングに絶大な結果を出しているサロンがある」
と聞いて、探し出したのが、マミ先生が主宰するサロンだったのです。


しかし、なんと、ワタシめは、
マミさんのサロン受けたアロマの施術で
痩せただけでなく、
幼い頃の記憶が走馬灯のように駆け巡り
あまりに衝撃的で、口がぽっかーーーん、となってしまいました。

植物のブレンド力と、施術の掛け合わせた技って
忘れていた記憶も取り戻すの??っと。

そんな体験を初めてしてしまったからこそ、
アロマに魅了されたといっても過言ではないです。


マミさんのブランドである、 アロマドゥース も大ファン。

写真は、「バン デトックス」という
疲れをためこまないカラダをつくるための、入浴剤です。

疲れをためこまない方法は、いろいろとあるけれど、
アロマドゥースのすごいところは
なんといってもブレンド力。

どんな体調のときでも、気持ちにす〜っと優しく入りこみ
”疲れたでしょぉ、ゆっくり寝ていいよ” っと
やさしい温もり感を感じさせてくれるところが、大好き。

こんな包み込んでくれるような彼氏がいればいいのにねぇ

きっと、マミさんがもっている母性的な魅力や、
包容力が、プロダクトのブレンド力にも、でているのかなぁ...と、感じます。

また、マミさんのスレンダーなボディを見ていただいてもわかるように
彼女の体調管理は、いつも万全!

↑これは、マミさんにおすすめされ、琉球温熱治療院から購入した、温熱機。
ラジウムが練り込まれています。

冷えは、女性にとって大敵。
インディバ買うわけにもいかないし...ということで
相談していたら、これがすごくいいのよ〜!!
ということで、おもいきって購入しちゃいました。


なんと史恵さんも持っているんだって。


また、いろいろと教えてください〜!!!

次回は、どうしよう、何をお届けしよう...
いろいろとお届けしたいものがありすぎて
困った...。

よし、もうオープンしてしまいましたが
UKAニュースにしまーーす!!

では、よい日曜日を!!!





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話題のミネラルファンデ、どう使う?
資生堂さんが、ベアエッセンシャル社を買収したことで
ミネラルファンデーションに注目が集まっていますよね。


いま発売中のWWDでは、こんなに大きく特集が組まれてマス〜!
アンジェラ・ベイビーさんが、かわいすぎるっ。

うちの会員様たちの間でも
随分前から、ミネラルファンデーションは
話題にのぼっていましたよね。

もちろん、会員様たちは
年代も、肌質も、なりたい肌感もバラバラなので
賛否両論でしたが

ベアミネラルの「ミネラルベール」
こちらは、
ベースメークに一過言あるシスターズの間でも
一目置かれる存在でした。

↑ 写真の右上デス!

主役のミネラルファンデーションは
めっちゃ毛穴レスな肌&透明感がでて
ハマる方と
そうじゃない方の二手にわかれるので
これは折角、伊勢丹カウンターができたので
試しにいく価値ありマス。


↑いまだと、6000円以上買うと、
左上の写真のリップストラップがもらえます。

自分的には

接近戦のときは、離れたくなりますが
(あるのかよ?!)

使っていると、

”どこで施術しているの?”
....と、

ベースを飛び越え、
クリニック&エステ相談会
になるのが不思議!!

どんな肌に見えているのか?
聞いてみたい部分でもあります。

ハレーション起こして、むっちりフェースに
なっている気もしないでもない、と思うのは
ワタシだけ??


というわけで

アシスタントの野上に頼んで
部分的に使える、チークとフェイスカラーを伊勢丹で買ってきてもらっちゃいました。

(だから、ストラップを持っている)

以前、ヤーマンのミネラルチークを使ったら
すんごいよかったので
味をしめて....ふふ。


週末ということもあり
伊勢丹のカウンター、大にぎわいだった模様。

でも、20代の女性が1階化粧品売り場に少ないことが気になった

と野上は申しており

20代OL さんの年収減現象 が、
もしかしたら売り場に影響を及ぼしているのかもしれませんね...。

多分、この年代は、テクいらずで最上級の仕上がり感を実現できるだけに
日経ウーマンさん当たりで
特集組んでもらったほうがよいのでは??

と思ったり....。


ともあれ

ブラシで混ぜこぜしながら、
あーでもない、こーでもない、
と、興奮しながら大騒ぎになるブランドって久々!!

メークって、だから楽しいですよね〜♪



打ち合わせに行ってきマス!!


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<オシエム>の香りはどうして濃厚なのか?

天然素材を使用したナチュラル系の化粧品の中でも、
イギリス生まれの<オシエム>は、ひときわ濃厚。

ジャスミンやアーモンド、バニラの甘めリッチな香りなので、
個人的には、こういった”女の余裕を感じさせる香りのもの”というのは
もっと、広がればいいのにぃ、と思っています。


とはいえ、いまどき、この個性はすごい! と、驚いたのだけど、
理由を聞いてみて、なるほどおぉぉぉ〜と。

 
↑ こちらはオシエムを代表とする美容液。<リフィニグラディエンスエッセンス>。


 ....というのも
ヨーロッパの人々の官能、というのは
日本とは違い「その人の個性が強い方がセクシー」なんだそう。

ようは、

”どんな性格なんだろう?”
”この女性は、素になったときは、どんな風になるのか?”

とか

自分にしか見せない部分、というのを
手探りで探していく....

ということへ探究心が湧いてくるわけで

最初っから、石鹸っぽい香り、というのは
むしろ”いやらしい”感じがして
「官能」とは、結びつきにくい(というか、わかりやすすぎる)
ということで、手応えを感じないみたいなの。


わたしは、妙に納得してしまった。



ようは、ヨーロッパ系の人からみたら、
自分は、お風呂入った後の自分をお洋服着たときから
見せてしまっている、ってことなのねぇ。


って、ことで、

噛み応えのある女 を目指すならば

<オシエム>

是非チェックを!



↑ 9月1日に発売する<オシエム ブラックパールマスク 50ml ¥12000>

タヒチのブラックパールを配合(真珠を細かく砕いたかのような天然色!)
パールは生体適合があるので、洗い流した後パール感の煌めきも楽めます。





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渡邊季穂さん主宰「uka」のパーティにて
ちょっと前のことになってしまうのですが、

トップネイリストの渡邊季穂さんが主宰するパーティにお邪魔しました。


 
↑ 季穂さんが運営するネイルサロン「エクセル」は
10月から「uka」に変わるとのこと♪ そのお披露目もかねて。

↑ ところは、六本木ヒルズのマドラウンジ。
レッドカーペットが敷かれていたり、各界の著名人の方からも
お祝いのお花がズラリ。季穂さんのお人柄ゆえですよね〜!


↑ 「uka」から発売されるネイルオイルもお披露目。
美容家で、パスカルセラピストスクール代表の吉川千明さんも
開発に携わっていらっしゃるんですよ〜♪




↑ 季穂さんと旦那様の2ショット!
季穂さんのヘルシーなつや肌とドレスにうっとりでした。



↑ 持ち運びにも便利な大きさのロールオンタイプです。
ピュアなアロマの香りが指先からふんわり香るの。
大人の上質な指先ケアにぴったりです。



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ニベアを目指したのかな?
 ここのところ、湿気が多いので

髪が癖っけでぱさついているので、うねうねしがち。


肌にも髪にも使えそうな手軽なものはないかしらぁ

と思っていたら

偶然出会いました。



 

↑ ラベンダーの香り。
ソフトクリームに空気が混ざったような軽いテクスチャーのクリーム。
なんと1500円

かなり軽いので
まだうねってますが

皮脂づまりしなさそうなので、いろいろマルチに使えそうだな、と。


使っていたら、ニベアのことを急に思い出しました。

そういえば、ニベアの透明のグロスがある「はず」なんだけど....

あれは、幻なのかなぁ。

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1月末上陸!「ヴィアローム」
ラブリーなお顔立ちだったら

こんなお洋服、春先にいかがでしょう?


 
↑ 「オペーク」の春の展示会にて



↑ 2009年は風水的にもライトグリーンはよいらしい。


13000円〜18000円ぐらいの

めっちゃかわいいボトムスなども多くありました。


コスメブースで


ハマってしまったのが

こちら。




↑ フランス医学アカデミーも認めた温泉水を配合した「ガマルド」
(2009年2月中旬 発売開始!)

写真左から、
呼び水ともなる、温泉水のスプレー「オードガマルド」 ¥2940
化粧水「ローション ドゥスール」 ¥5250
SPF30のUVクリーム「ガマルド ソレール」¥6615


フランス南西部、16世紀頃から利用されている”ガマルド レ バン”が水源で
ほかにも、アルガンオイルなどを配合しているそうです。

また、フランスの有機認証機関ecocert認定のcosmebioの通常レベルより
さらに進んだ、「100%COSMEBIO」 を受けているのも特徴。


ボディケアアイテムもあります。

 
↑ この組み合わせも、見逃せないっ。「スプレー×ボディオイル」
ボディケアにどうぞ!

香りだちが、柔らかくって、透明感があり
肌あたりもとっても滑らかです。


....................................................................................................

お次にご紹介したいのが


南仏のプロヴァンス地方から上陸した「ヴィアローム」。

シゲタのパンチのある香りだちが、苦手、という方

個性の違いにも、驚くはず。

「ヴィアローム」は、自然療法士でもあり、

あの「シゲタ」の師でもある

ネリー・グロジャン博士がプロデュースしているブランドなんですって。



中でも、ぜーーーったい、買う、と思ったのが


↑ ブランドオイル「アロマティック フリクションオイル」

肌に直接すりこむ精油なのだけど、

「HAR」(ハーモニー)を手首に塗っていただいたら

頭がぼーっとしてきてしまい
(お風呂に入った後のけだるさ、というか・・・)


その後、

「109」(肩の凝りや頭の重さなどを緩和するブレンド)

をこめかみや、首筋に塗ったら

肺から鼻にかけて

すごく呼吸が楽になり

立っているのが、面倒になってしまったくらい

速攻性がすごかった。



↑ 小さいけれど、その瓶の中に、秘めた魔力が詰まってます。


お腹がすいていたこともあり

効き過ぎちゃったのかなぁ。


それにしても、

すごかった・・・














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ヨンカ
 伊勢丹のアポセカリーがオープンする前から
ブーム中のナチュラル系のコスメ。

数年前から、好きだったけれど、
いまや、自宅のバスルームは
ナチュラル系ブランドが占領中。

この模様は、今度発売される「美的」で掲載される予定です。

自分でデジカメで撮影したのだけど
うまく映っているといいなぁ。

撮影中のハプニングは
会員限定ルームで掲載中です。
(→・・・と思わせぶりな

文章をまとめてくれたのは
同業者の美容エディター藤井優美ちゃん。

文章力、編集力にたけているのは、当然なんだろうけれど、
”人を育てる”ということを知っている人情派。
美人なのに、きさくで、
正義感のある姉御肌。
いまや、美容業界のご意見番になりつつある存在でもある。
また、是非、一緒にお仕事しましょぉぉぉ!

この撮影には間に合わなかったのだけど

またもや
はまってしまいそうなアイテムを発見。

それが、写真の「ヨンカ」(YONKA)




ボタニカルエッセンスの香りが浴室いっぱいに広がる入浴剤は
リラックス効果が高く
香りに集中していると

”ぷつん”

と緊張の糸が解ける瞬間が訪れてくる。

一気に眠気が襲ってくるので
驚きました。

そして、

もうひとつ、見逃せないのが

オイルキャンドル。



MSNの連載
「美容最前線」でも、もうすぐ掲載になりますが


ロウソクをともすと、オイルが溶け出すので
そのオイルをボディに垂らしながらマッサージをする、というもの。

バレンタインに向けての
限定商品なんですって。

それにしても、

フランス流の恋愛って
刺激的ね













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