永富千晴

永富千晴/美容ジャーナリスト
女性誌の美容担当編集の経験を経て、ビューティコンサルティング事務所、(有)Jビューローを設立。2003年には、美容ジャーナリスト初の美容コミュニティサロン「club C.」をオープン。 現在は、各女性誌、インターネットなどで連載、プランニングのほか、イベント、ラジオなど多方面で、美容コメンテーターとしても活躍。

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<オシエム>の香りはどうして濃厚なのか?

天然素材を使用したナチュラル系の化粧品の中でも、
イギリス生まれの<オシエム>は、ひときわ濃厚。

ジャスミンやアーモンド、バニラの甘めリッチな香りなので、
個人的には、こういった”女の余裕を感じさせる香りのもの”というのは
もっと、広がればいいのにぃ、と思っています。


とはいえ、いまどき、この個性はすごい! と、驚いたのだけど、
理由を聞いてみて、なるほどおぉぉぉ〜と。

 
↑ こちらはオシエムを代表とする美容液。<リフィニグラディエンスエッセンス>。


 ....というのも
ヨーロッパの人々の官能、というのは
日本とは違い「その人の個性が強い方がセクシー」なんだそう。

ようは、

”どんな性格なんだろう?”
”この女性は、素になったときは、どんな風になるのか?”

とか

自分にしか見せない部分、というのを
手探りで探していく....

ということへ探究心が湧いてくるわけで

最初っから、石鹸っぽい香り、というのは
むしろ”いやらしい”感じがして
「官能」とは、結びつきにくい(というか、わかりやすすぎる)
ということで、手応えを感じないみたいなの。


わたしは、妙に納得してしまった。



ようは、ヨーロッパ系の人からみたら、
自分は、お風呂入った後の自分をお洋服着たときから
見せてしまっている、ってことなのねぇ。


って、ことで、

噛み応えのある女 を目指すならば

<オシエム>

是非チェックを!



↑ 9月1日に発売する<オシエム ブラックパールマスク 50ml ¥12000>

タヒチのブラックパールを配合(真珠を細かく砕いたかのような天然色!)
パールは生体適合があるので、洗い流した後パール感の煌めきも楽めます。





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