永富千晴

永富千晴/美容ジャーナリスト
女性誌の美容担当編集の経験を経て、ビューティコンサルティング事務所、(有)Jビューローを設立。2003年には、美容ジャーナリスト初の美容コミュニティサロン「club C.」をオープン。 現在は、各女性誌、インターネットなどで連載、プランニングのほか、イベント、ラジオなど多方面で、美容コメンテーターとしても活躍。

Search this site :
キールズでデイリー美白
 

再注目しているブランド「キールズ」

学生時代、熱狂的な「オリーブ」と「ELLE」ファンだったから
化粧品情報も、そこから集めていることが多かったんだけど(あとJJね)、
”ヘアメイクさんおすすめ”とか”モデルさん愛用”
紹介されているスキンケアは、キールズ率がすごく高かったの。

この間も、中嶋マコトさんと、そんな話で盛り上がってしまった。
(彼女は当時からモデルさんとして活躍していたから、超リアル現場っす)

そんなブームだっから、
当時、私立のお嬢様学校のファッションアイコン的美女軍団も
キールズ使っているよ、という人が多かったかな。

すでに、ふた昔以上前、ということもあって
いまのアラサー、アラフォー世代には、
ファーストスキンケア、というイメージから脱しない人もいるかもしれないよね。
(しかし、キールズそのものは150年以上の歴史アリ)

でも、違うんですわ。



「カジュアルに。でも、抜け目なく」
デイリー美白を狙うにはもってこいです。


肌のくすみ感って、ストレスによる酸化からくるケースも高い
と思っているので、なにより自分自身が気持ちよく使えること、が大前提かと。

しかも、ラインで使う、となると、
その工程数に、面倒臭さを感じる人も多いと思うのだけど、
キールズって、そーゆう面倒臭さを感じないブランドなんですわ。

「肌のことばっかり気にしておれん。
でも、先進化学と自然の力で、なんとかしてほしい」という、
忙しい人ほど、使ってほしい感じかな。



美白ライン「DS アルティメイト ホワイト シリーズ」の処方は
ハーバード・メディカル・スクールの協力を得て
作られたもの。先端技術を持つ皮膚科医や皮膚学のエキスパートと
タッグを組み、世界中から集めた天然成分から処方を開発。
主軸となるのは、
ビタミンC誘導体とプラムエキス、チェリーエキス、ミネラルです。


(↑余談だけど、キールズは、ここを見るのが大切)

2月25日発売の美白新製品2品を加えると、
美白ラインだけでも8点!という大家族だけど

個人的には、スクラブ洗顔料→薬用美白化粧水→美容液→アイトリートメント
を使うことが多いかな。

中でも気に入っているのは
写真上の薬用美白化粧水「ホワイトニング トナー」
この美容液2品ホワイトニングエッセンス」と「DSライン コンセントレート」
の組み合わせ。

化粧水と美容液(写真左)で、すっきりとした透明感のある肌を
目指しつつ、
ハリ、弾力を回復させる「コンセントレート」でサポートする
というのが、エイジングが気になる人にはよいかと思います。

この組み合わせが、すごく相乗効果がある、っていうのも
さすが、最先端の皮膚化学チームを起用しているな、って感じます。

実際、ここ1ヶ月、食生活が変わったせいか
体重が減ったのだけど、
顔のやつれ感はあまりない模様。
しかも、日焼けしていたのも
もう収まってきて、ファンデーションも元の色に戻ってしまいました。



あと、日中は、これね!「UV ディフェンス SPF50」

みずみずしいテクスチャーで、高SPF PA 機能付きUVとは思えない
使いやすさ!

しかも、お洋服に色のつかない、透明タイプ。
自然なつや感もアップするので
顔、首、デコルテまで、しっかり紫外線カットできます。


肌に透明感が戻ってきたら、
カフェでこんなかわいい子が近づいてきたぞ〜





JUGEMテーマ:美容ニュース





















スキンケア | - | -

コピーライト