永富千晴

永富千晴/美容ジャーナリスト
女性誌の美容担当編集の経験を経て、ビューティコンサルティング事務所、(有)Jビューローを設立。2003年には、美容ジャーナリスト初の美容コミュニティサロン「club C.」をオープン。 現在は、各女性誌、インターネットなどで連載、プランニングのほか、イベント、ラジオなど多方面で、美容コメンテーターとしても活躍。

Search this site :
アロマセラピー ルームスプレー「DEICA」
 

ご来客者の方から、”これ、なんの香りですか〜?”と、ご質問を頂戴するのが
事務所に使っているこちらの香り「DEICA」の「アロマセラピー・ルームスプレー」


一種のコミュニケーションツール、としても
ルームフレグランスって大事な演出道具のひとつになっているわけだけど、
おひとり、おふたりではなく、
もう何十人も?クラスで、”これは、なに?”と
問われるのだから、
きっと、ホントーに、万人受けする香り、なのだと思う。


しかも、ワンボトルで500回スプレーでき、
14畳〜15畳くらいの部屋なら
2〜3スプレーくらいで十分。
香りの持続力も、そんじゅそこらの普通の芳香剤とは、
まったく異なり、ほんとにアロマ?っと疑ってしまうほど。
(オーデコロンとトワレの間っぽい感覚に近いかも)



香りのタイプは、「ミューゲ」(スズラン)。


ただ、ひとつだけ、問題が。

フローリングで使用すると
床がペタペタっとしてしまうのだ。
掃除していない、ちょっと汚い床、みたいな
歩き心地になってしまう。

なので、フローリングの場合は、ペーパーにスプレーして
サシェとかの中にいれておいたほうが正解かも。


しかし、
アロマを炊いたり、キャンドルを灯したり....と
ビューティを意識した香りでお迎えするように
してもらっているのだけど

香りって、好き嫌いがはっきりしているから
「こちらはよくとも、あちらはダメ」というときも
時としてあるとは思うし、

この人、こーゆう香りが好きなんだぁ
っと、勝手に決められてしまう可能性もあるから
あまり個性的すぎる香りは、おのずと登場回数が減ってしまう。

自宅はいいけれど、事務所はこう、など
案外頭を悩ますだけに

このDEICAの存在は、実にありがたい。


JUGEMテーマ:美容ニュース




生活 | - | -

コピーライト