永富千晴

永富千晴/美容ジャーナリスト
女性誌の美容担当編集の経験を経て、ビューティコンサルティング事務所、(有)Jビューローを設立。2003年には、美容ジャーナリスト初の美容コミュニティサロン「club C.」をオープン。 現在は、各女性誌、インターネットなどで連載、プランニングのほか、イベント、ラジオなど多方面で、美容コメンテーターとしても活躍。

Search this site :
夏休みにいくなら・・・リベンジ・スリランカ
 WWDさんから、”夏休み旅行企画”の依頼を受けました。

んーーー、迷うけれど、
せっかくの夏休みだし、人生を見つめ直すなら、スリランカ、どうでしょう?

ここは、スリランカ空港から2時間くらい山奥に入った
「アーユピヤサ」というアーユルヴェーダ施設。
写真に移っている建物が、宿泊のお部屋で、
テレビやインターネットもNG。お酒も禁止。

ドクターの問診のもと、アーユルヴェーダ三昧(施術も食事も込み込み)で、
体質改善を狙えます。
ほんとに、ゆっくりとした時間が流れている上、マッサージ三昧でしょ。
テレビもなくて、どうしましょう・・・なんて、まったくなく、
ぼーーーーーと、だらーーん、とできます。
電子機器に囲まれて、時間に追われる女性にはたまらないはず。


↑ 食事は一日4回。ほとんどが自家菜園のオーガニック素材で
食事にはもちろん、施術にも使われます。

朝ヨガ前にいただく、シャガリというヤシミツの糖分といただくお粥が一食目で、
その後、朝食→施術→遅めの昼食→夕食と続きます。

これは、ドクターの問診後、施術前に処方される丸薬。
街のお医者さんはもっとワイルドだから、これは、とてもきれいなほうです。

これがその丸薬の素材。施術で使うオイルとかもあったり・・・
お醤油かとおもっちゃいましたよ。独特な薬草やオイルの香り。


こちらは、施術メニューの一部で使う木製スチーマー。案外お尻や背中、いたくないです。
この中に入り、薬草に蒸らされつつ、全身汗でぐっしょり、というメニューです。
とはいえ、この後、オイルマッサージがあったり、頭のマッサージがあったり・・と
一日3〜4こぐらいのメニューを受けるので、
毒素のでること、でること。
極楽!! と感じる人もいるかもなぁ。



そして、このおじいちゃまは占い師!
施術の後、暇なので、ご紹介していただけるんですけれど、
「家を持つね」「結婚するね」と。
どこにそんなお金が? どこにその相手が? で
スリランカの統計学だからなぁ、なんて、ふーーん、程度に聞いていたら
見事的中してしまいました。
あーーーーー。びっっくり★

ご報告にいかないと。
占いは別料金で、3000円くらいだったはずです。


庭には、こーーーんなお花や、ハーブがいっぱい。


こんな風景も。


ちょっと車を出してもらうと、
バワ建築やサファリにも行けます。

すごーく疲れている人は、施設に3泊。
その後、コロンボの街のほうや、海沿いのリゾート地に2泊
がいいかな。

山と海側、まったく違うので、
個人的には、山2泊、海3泊、を狙ってます。


スリランカまでの直行便もでているので、
それを狙っていくのがベターです。


あと、虫除けに、こちらのスプレー「パーフェクトポーション」の
アウドドアスプレー、便利でした!

PS:
アーユルヴェーダのオイルは髪からとれにくいので
シャンプーももっていったほうがいいです。





ホテル&スパ | - | -

コピーライト