永富千晴

永富千晴/美容ジャーナリスト
女性誌の美容担当編集の経験を経て、ビューティコンサルティング事務所、(有)Jビューローを設立。2003年には、美容ジャーナリスト初の美容コミュニティサロン「club C.」をオープン。 現在は、各女性誌、インターネットなどで連載、プランニングのほか、イベント、ラジオなど多方面で、美容コメンテーターとしても活躍。

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中国からスキンケアブランド誕生!
 年末に訪れた、クアラルンプールやモルディブには、これといってニュース性のある
スキンケアブランドはなかったのだけど、

中国で話題になっているブランドがこちら。


「東方季道」=「Ji」(英語表記)


肌トラブルにおける中国統合医学のエキスパートの漢方医宋平医師が
基本理念を考案しているブランドです。


そのブランドコンセプトは「人と自然がひとつになる、季節に適したスキンケア」。
そもそもの肌体質を見極め、それに加えた季節での変調で崩れがちな肌バランスを、
希少な生薬エキスで整えていきます。

肌タイプは下記の3つ。
①寒(体温が低く、乾燥トラブルを招きやすい肌、陽よりも陰が強い)
②熱(体温が高く、皮脂がにじみやすい肌。陰よりも陽が強い)
③平(バランスのとれた肌)
メインとなる美容液だけは、四季に応じて使い分けていく、という
実にシンプルなメソッドを提案しています。


ちなみに、クレンジングや化粧水、クリームに使われているのは
「朝鮮人参、緑茶、サフラン」など。
季節に応じて使いわける美容液には、春は弟切草、夏はスイカズラやアロエ
秋は白キクラゲや甘草、冬は桑白皮、アメリカマンサク・・・といったように、寒証には温熱療法で対処し、熱証には涼性薬でバランスを保つ処方を採用しています。
ちなみに、化粧水、美容液、クリーム・・・
まるで肌でいただく、漢方茶のような、さらり、とした使い心地。


スキンケアひとつひとつが、古代の薬箪笥のような木箱に
丁寧に収められていたり、
「白磁」を思わせる白いボトルも東洋の神秘を表現。

で販売開始、とのこと。
↑いまはまだオープンしてない。

日本からも購入できるようになるというので
楽しみ。







 






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