永富千晴

永富千晴/美容ジャーナリスト
女性誌の美容担当編集の経験を経て、ビューティコンサルティング事務所、(有)Jビューローを設立。2003年には、美容ジャーナリスト初の美容コミュニティサロン「club C.」をオープン。 現在は、各女性誌、インターネットなどで連載、プランニングのほか、イベント、ラジオなど多方面で、美容コメンテーターとしても活躍。

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ウーマンさん
最近は、「美容が好き」という人がいたり
「美容が趣味」という人がいたりと、
それぞれの美容道があるけれど

「日経ウーマン」
の連載ページでお世話になっている
岸本女子の美容好きは、好きをとーりこした「コスメ熱」。

その熱風も
”ウーマンさんのために!”

と、いう方向へ向かっている。
こんな女性を入社させた会社はハッピーだよなぁ、と
つねづね思う。

もともと、高学歴の上、独自の分析眼が的確。
さらに
日経ウーマンさんはかなり濃厚なデータをとっていらっしゃるため
彼女の話す一言一言に集中していると
10000000000000人ぐらいのスーツ姿の女性が
どどーっと、見えてきそうな勢い。
その迫力たるや、機会があれば、みんなにお披露目したいくらいだ。


そんな仕事熱心な彼女だけど
ひとりの美容好きな女性に戻ったときは

「ながとみさーん、これ、いいんですよぉ〜るんるんるんるん
と、いろんな化粧品を教えてくれるのが、毎回とっても楽しい。

以前も、
「フレデリック フェッカイ」の髪がつやつやになる、というヘアスプレー
をわざわざNYのお土産プレゼントとしてかってきてくれたり、
「SABON NY店」がいかにホットなショップか
というのを熱弁してくれたり...。

「SABONのボディスクラブは、NYのアッパークラス女性が
デート前に必ず使うという、とぉーっても、ハイパフォーマンスな
スクラブなんですって!ハート


....と、どれが目玉商品か、というのも的確に指示してくれる。

そして、今日は?
というと、

いま、これが気に入っているんですよぉ。

と、バックから取り出してくれたのが
「フィトマックス ハンドエッセンス AA」(手肌用クリーム状美容液)

club C.の会員さんにとっては
親しみ深い
あの、フィトマックス!

「きちんと膜をはってくれるのに、油っぽくないので
すぐに作業に戻れるから、重宝するんです。
これもウーマンさんにぴったりぃ!」

あ、やっぱり、ウーマンさんね。
ウーマンさん。

彼女が”ウーマンさん”というとものすごく自然に聞こえて
そーゆう言葉が最初っからあったんじゃないか、というぐらいなのも
不思議だ。


それにしても、
彼女。
前世は、化粧品会社さんのPRさんだったんじゃないのだろうか...。






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